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2011観劇懺悔 [観劇日記]
使うのはTwitterとFacebookばかりになった2011年。
ブログも一年以上のご無沙汰です。
もう2012年。
でも観劇懺悔はしておかねば。
舞台は一本でした。
「レミゼラブル」のみ。
舞台の内容はもはや言うまでもなく。
初めて子どもをうちのダンナさんに預けて出かける、
ということが何よりも大イベントで、
記念すべき一本になりました。
あとは「オペラ座の怪人25周年」を
映画館で観たくらい。
2012年はもう少し観られるかな。
ということで、今年もよろしくお願いします。
ブログも一年以上のご無沙汰です。
もう2012年。
でも観劇懺悔はしておかねば。
舞台は一本でした。
「レミゼラブル」のみ。
舞台の内容はもはや言うまでもなく。
初めて子どもをうちのダンナさんに預けて出かける、
ということが何よりも大イベントで、
記念すべき一本になりました。
あとは「オペラ座の怪人25周年」を
映画館で観たくらい。
2012年はもう少し観られるかな。
ということで、今年もよろしくお願いします。
久しぶりにのんびり。 [つれづれ日記]
長い間ブログ放置していました。
気づけば年末。
今年はいろんなことがありました。
毎日15時間16時間労働しているうちに年が明け、
新しい住処を決め、
久しぶりにNYでミュージカル三昧して、
新しい家族が増えることがわかり、
思い通りに活動できない体にむっとする日々が始まって。
くらくらしながら引越しをして、
徐々に仕事を減らしてもらって、
長年やっていた仕事を引き継いで、
夜ごはんを家で食べることが増えて、
12月からはほぼ12年ぶりの長期のお休み、
そして日々大きくなるお腹をかかえて、
16年ぶりの実家暮らし。
ブログよりもツイッターでつぶやくことが増えて、
日記代わりにぶつぶつと。
ユーストという新しいメディアで遊ぶ機会にも出会えて。
必死に走り続けているときには気づかなかった、
いろんな人のあたたかさに気づかされる年でした。
そして、体調を理由に放置してしまったこともいくつか。
海よりも深く反省。
そんなこんなをちょっとずつ片づけて、年越ししたいと思います。
恒例の観劇懺悔もしなくっちゃ。
とりあえずは、メリークリスマス。
気づけば年末。
今年はいろんなことがありました。
毎日15時間16時間労働しているうちに年が明け、
新しい住処を決め、
久しぶりにNYでミュージカル三昧して、
新しい家族が増えることがわかり、
思い通りに活動できない体にむっとする日々が始まって。
くらくらしながら引越しをして、
徐々に仕事を減らしてもらって、
長年やっていた仕事を引き継いで、
夜ごはんを家で食べることが増えて、
12月からはほぼ12年ぶりの長期のお休み、
そして日々大きくなるお腹をかかえて、
16年ぶりの実家暮らし。
ブログよりもツイッターでつぶやくことが増えて、
日記代わりにぶつぶつと。
ユーストという新しいメディアで遊ぶ機会にも出会えて。
必死に走り続けているときには気づかなかった、
いろんな人のあたたかさに気づかされる年でした。
そして、体調を理由に放置してしまったこともいくつか。
海よりも深く反省。
そんなこんなをちょっとずつ片づけて、年越ししたいと思います。
恒例の観劇懺悔もしなくっちゃ。
とりあえずは、メリークリスマス。
無意識を追いかける。『IN』 [本]
桐野夏生『IN』読了。
恋に落ちて、粘着質に燃えて、別れた小説家♀タマキと編集者♂青司。
大作家緑川未来男の著作に登場する愛人○子と妻千代子と緑川本人らしき人物。
○子は誰なのかを探る小説を書こうとする小説家タマキの創作の過程に、
タマキの人間関係と緑川を巡る人々がリンクしたり離れたりしながら
物語がゆるゆると進む。
でもそれぞれの強さと魅力に引き込まれて、
3日で読了した。
『小説とは皆の無意識を拾い集めて、
物語という時間軸とリアリティを与え、
さらに無意識を再編することだと気づく』
というタマキ。
まさにこの作業の過程を見せつけられる小説。
自分の無意識を1つ1つ顕にするような小説という印象だった。
怖いけど、でも覗きたい。
で、そんなワールドにひたりたくて、
また次も桐野夏生作品に手が伸びる。
帰国してしまった。 [つれづれ日記]
NY行ってきます。 [つれづれ日記]
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