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昨年の観劇懺悔を新年のご挨拶代わりに。2 [観劇日記]

さて、観劇懺悔1に続き、
5,6,7,8月の観劇懺悔です。

5/10M ルドルフ
 初日を迎えるまで大変続きだったらしいルドルフ。
 でも、ワイルドホーンの音楽は、やっぱりツボです。
 話は有名なマイヤーリンクの悲劇で、主人公2人の行動に
 納得いかんのですが。

5/17M ルドルフ
 井上ルドルフと岡ターフェがみたくて、追加。
 初日までに固まってなかっただけあって、
 日々の進歩具合はすごいと実感。

5/29S 黒蜥蜴
 オーラな美輪様の三島なわけですが。
 芝居自体はある意味予想通り。美輪様のドレスの足裁きが
 思いのほか、男らしくて素敵。
 真骨頂はカーテンコール。
 すごいありがたきものをみせていただいた、恍惚感が。

5/31M ルドルフ
 千秋楽間近のこのころには、ようやく作品が固まってきた
 感じ。音楽と芝居がぴったり進行して、
 ルドルフとマリーの行動が少しずつ納得できるようになってきたかも。
 
6/7M 宝塚歌劇 ミー&マイガール
 実は、宝塚のミーマイは10数年越しの念願の観劇でした。
 大げさめな芝居も、男役の軽さもぴったりあう、宝塚と
 相性がいいんだなと納得。サリーの彩乃かなみが退団なのが残念。
 歌がよかったのに。

6/7S ダウンタウンフォーリーズ
 道路ミュージカルが思い切りパロディになっていたり、けっこうブラック。
 これも、やはり玉野さんや島田歌穂ちゃんが芸達者が
 まじめにハードなおふざけやってるのが最高。
 ただ、構成が少々だれたかな。4月の次バージョンに期待。

6/15M コクーン歌舞伎 夏祭浪花鑑
 勘三郎のコクーン歌舞伎。ヨーロッパ公演の凱旋。
 歌舞伎は好きだけどわかりにくい部分もあったり、
 崩しすぎると歌舞伎なのになぁと思ったりしますが、
 コクーン歌舞伎はちょうどいい感じがします。
 チケットの入手が難しすぎるのがこまりもんですが。

6/21M レベッカ
 前回気になっていた部分は変わらずですが、
 大塚ちひろが驚くほど役を生きていたこと、
 シルヴィア・グラブのこわいダンヴァース夫人がますます
 迫力を増していたこと、2回みた意味があったなぁと。

6/21S ドラキュラ
 えっと、マツケンのドラキュラ。2008年は藤本隆宏さんの
 舞台がこれだけということで見にいきました。
 なんだかキワモノ扱いみたいになってたみたいですけど、
 あの作品観るよりもこっち観た方がよっぽど満足できるよ、
 と思うくらい完成度高い。私は買わなかったけど、
 パンフレットがマツケン写真集みたいで印象的でした。

7/12M デュエット
 保坂知寿の劇団四季退団後第1作。石井一孝さんとのコンビで、
 濃いーなと予想していたら、やっぱり濃かった。
 とはいえ、ストーリーなど何も印象に残っておりません……。

7/18S ミス・サイゴン
 さて、やってきました、ミス・サイゴン。
 ストーリーは嫌いです。男が勝手すぎ。
 でも、音楽やステージ自体が好きなんです。
 6/26にミス・サイゴンお稽古見学@砧スタジオ(マジックアワーのセットが
 あった巨大スタジオです)に参加させてもらえたせいで、
 とにかく当日が楽しみでした。

7/20M 劇団新感線 五右衛門ロック
 古田新太が主演という久しぶりの新感線。ネタは石川五右衛門。
 あほやわーと思いつつ、観てしまうのが劇団新感線。

7/26M ピーターパン
 観たことないメジャーミュージカルを観てみよう第3弾。
 こちらは出演者はアニーと違って大人ですよ。主役は10代ですが。
 でも、ずっと客席が幼くって、まるでヒーローショーだったのが印象的。
 ピーター、フック船長がーーーっ!と、東京国際フォーラムに
 子供たちの声がこだましたのが忘れられません。
 以前お仕事をご一緒した俳優さんが1人インディアンになっていて、
 ああ、その後活躍してるんだなぁというのも感慨深く。

7/27S ミス・サイゴン
 サイゴン2回目。

8/15M エリザベート
 2008年初の遠征。中日劇場@名古屋。
 武田真治トートに朝海ひかるエリザベート。
 まだまだこれからかなぁと思いつつ、
 武田トートはおちゃめでかわいい[黒ハート]

8/22S 宝塚BOYS
 初演は見逃した待望の作品。宝塚に男子部があったってお話。
 東京宝塚劇場目の前のクリエでっていうのがまた感慨深く。
 泣きました。思いがあっても叶わない男たちが哀しい。
 ラストは羽しょって出てくるわけですが、毎年観ている
 男のおねえさま方の舞台を思わず思い出してしまいました[キスマーク]

8/23M Swing!
 待望の再来日! 賛否両論、好みが分かれるみたいですけど、
 明るいジャズに乗って、目にもとまらぬスピードのダンスは
 日本人ではなかなかできない独特の軽くてあっけらかんとした
 雰囲気。好きですわ。

8/24M ミス・サイゴン
 またまたサイゴン。

1月から8月までで、観劇41回、31作品、トークショー1。
残り4か月分に続く。

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