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1/12やっぱりネコのワンダーランドでした。劇団四季『CATS』 [観劇日記]

今月、1本もミュージカルを観る予定がないのは、まずいじゃないか! と突如思い立ち、6年ぶりのお久しぶりに『CATS』@五反田・キャッツシアターに行ってきました。

最近の劇団四季の作品には、いろいろ思うところもありますが、やっぱりCATSは自分の中で別格でした。劇場の入り口を入り、ネコの目から見たサイズでつくられた、がらくたでいっぱいのセットを眺めながら座席まで歩いているだけで、うきうきしてきます。今回はあえて、これまで観た事のないような角度から観てみようと思い立ち、2回から舞台上のセットに張り出すように位置するジェリクルシートを選択。座席に至るまでの道筋、まるでセットの奥に入り込んでいくような感覚におそわれ、大人気なくわくわくいたしました。特に、キャッツは1階舞台の近くは回転席になっていて、開演前は劇場後方から回転席は見えません。ということは、なんらかの壁があるような感じを受けるのですが、開演前から中に入りこんでいく感じが、楽しくてしょうがないわけです。

思い起こせば、CATSを観たのは高校2年生の11月3日、大阪にて。どういう経緯だかで、高校の英語の先生にチケットを取っていただき、クラスメイト6人で観にいったのが始めてでした。始まる前から浮き足だち、♪ちゃんちゃらっちゃちゃんちゃらん~と前奏が始まるだけで、興奮しすぎて涙を浮かべたことを思い出します。興奮しすぎてはいないのですが、やっぱり胸に迫るものがあったのは、今回もいっしょ。

以下、やや細かいお話。

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