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2011観劇懺悔 [観劇日記]

使うのはTwitterとFacebookばかりになった2011年。
ブログも一年以上のご無沙汰です。
もう2012年。
でも観劇懺悔はしておかねば。

舞台は一本でした。
「レミゼラブル」のみ。
舞台の内容はもはや言うまでもなく。
初めて子どもをうちのダンナさんに預けて出かける、
ということが何よりも大イベントで、
記念すべき一本になりました。

あとは「オペラ座の怪人25周年」を
映画館で観たくらい。

2012年はもう少し観られるかな。
ということで、今年もよろしくお願いします。
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昨年の観劇懺悔を新年のご挨拶代わりに。3 [観劇日記]

さて、観劇懺悔1に引き続き、
2008年9月から12月まで。
この時期は、土日を観劇にほとんど使えなくなり、
本数は激減です。

9/21S 東京會舘トークショー 橋本さとし、塩田明弘、岡幸二郎
 またまた爆笑のトークショー。ミスサイゴンがテーマのはずが、
 話はあっちにとび、こっちに飛び。
 でも、やっぱり笑い笑いの時間でした。

9/30S ミス・サイゴン
 井上芳雄くん千秋楽。
 あまり入りがよくなかった今回の公演みたいですが、
 この日は大入り満員でした。

10/5M 私生活
 内野聖陽、 寺島しのぶ、中嶋朋子、橋本じゅんが主演のストレートプレイ。
 出演者だけで強烈そうと思ったら、やっぱり強烈で、でもすばらしく楽しくて
 色っぽくて面白かった。2組の夫婦、でもそれぞれの夫と妻が実は以前夫婦で、
 それが新婚旅行で隣室になり。というお話。
 ノエル・カワードの戯曲ですが、恥ずかしながら
 ぜんぜんその存在をしらなかった。
 また彼の戯曲を読んでみたくなるような、強烈な楽しさでした。


10/12S ミス・サイゴン
 塩田さん指揮の千秋楽ということで行ってきました。
 初めて知念キムでしたが、驚いた。子供がいると、ここまで涙がリアルなのか。
 それとも、この日だけなのか、もうどっちでもいいけど、とにかく子供タムへの
 思いがひしひしと伝わって、初めて「命をあげよう」で号泣してしまいました。
 幕間、周りがみんな泣いていたのが印象的。

10/22S ミス・サイゴン
 今期のミスサイゴン最終。博多にも行きたいけど、どうも無理です[もうやだ~(悲しい顔)]

10/26 〈ライブ〉井上ゆかり 軽井沢で楽しむオールショパン・プログラム
 ゆかりさんのショパン〜っ!! 
 私にとっては20年ぶりのゆかりさんのクラッシック。
 なつかし過ぎますから!
 ということで、軽井沢の別荘地にあるアトリエ・ブルックスへ。
 そのままあり、アレンジありで、今だからこそ聞ける
 ゆかりさんのショパンでした。
 楽しかったなぁ。ピアノはショパンが愛したプレイエルという室内用の
 ピアノを使用。やわらかい、かわいらしい音のピアノでした。
 アトリエもこじんまりで、ケーキが出たりして、
 アットホームなほっこりした時間でした。

11/4S エリザベート
 帝劇にやってきたエリザベート。
 山口トート&涼風エリザで安定感ありまくりで、
 どっかーん、どっすーんなエリザベートでした。
 安心できるわりに、どっかり疲れた。
 でもこの安定感は、舞台を提供する人としては
 見習うべきなんだろな。いつでも安心してみられると。

11/9S RENT
 森山未來くんのマークで日本版レント。
 オリジナルに思い入れがあるわけではないのですが、
 どうしても日本版、今回の演出バージョンは私には受け入れられず。
 台詞が聞こえないのはかなりのマイナスです。もちろん音楽は好きだけどね。

11/22S エリザベート
 武田トートよ再びということで、行ってきました。
 やっぱりかわいいわーっ。
 赤い乗馬服のような衣装が最高にかわいい[黒ハート]
 指揮が塩田さんになって、カフェに入る前の
 ♪ジャッジャッジャッジャッ チャララランラチャッララン
 がとてもキレとタイミングがよくなって、快感。

12/12S ラ・カージュ・オ・フォール
 こちらもようやく観られたラカージュ。
 市村ザザが最後ということで、盛り上がってましたが、
 それ以上に作品全体から出る楽しいオーラと、
 性を超えたアイデンティティの持つ力が相まって、
 最高の作品。
 ミュージカルがすきで、本当によかったと
 なぜかカジェルたち(女装の踊り子さんたちです)のショーで
 涙が出てしまいました。

12/13S 劇団ぺんぺん 地獄の花園
 きました。恒例の新宿二丁目ぺんぺん草の公演です。
 今回は20周年などいろいろと記念の年で、
 華やかなことこのうえなし。
 ラカージュを観てから観ると、ああ、ここがラカージュだとか、
 ああ、主催のひろしさんはラカージュが心底お好きなんだわ
 とか再確認しました。

12/22S 〈ディナーショー〉タナボタParty番外編 年忘れ大感謝祭
 岡幸二郎、林アキラ、忠の仁の3氏のタナボタ企画のディナーショー。
 改装のため閉鎖直前のパレスホテルということで、
 お食事もかなり楽しみ。マッシュルームのポタージュ最高。コーヒー最高。
 懐かしい歌あり、もちろんレミ、サイゴンあり、
 もちろん笑いあり。
 またタナボタミュージカルが観たくなりました。
 元祖エリザベートのTシャツが販売、
 しかもいくつかのサイズが完売なのに、爆笑。

12/23M 劇団四季 CATS
 会社の後輩2人をつれて、五反田キャッツシアターへ。
 社会見学の引率みたい[わーい(嬉しい顔)]
 福井ラム・タム・タガーがやっぱりいい声ですわ。
 クリスマスの特別カーテンコールつきでした。
 幕間から大興奮だった
 2人もめいっぱい楽しんでくれたみたいで、
 またこれでミュージカル好きが増えてくれたなら、いうことなしです。

12/28M ラ・カージュ・オ・フォール
 今年の観劇納め。東京千秋楽でした。
 アドリブありまくりで、森クミさんが横向きで笑い止まらず
 なんてシーンも千秋楽ならでは。
 やっぱりカジェルの姿で泣く。
 明るくって、最高の観劇納めでした。
 音楽も楽しくって、帰りは口ずさみながら銀座をぶらぶら。

ということで、2008年は
観劇52回、35作品、トークショー&ディナーショー3回、ライブ1回でした。
2009年もいろんなステキな舞台に出会えますように。


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昨年の観劇懺悔を新年のご挨拶代わりに。2 [観劇日記]

さて、観劇懺悔1に続き、
5,6,7,8月の観劇懺悔です。

5/10M ルドルフ
 初日を迎えるまで大変続きだったらしいルドルフ。
 でも、ワイルドホーンの音楽は、やっぱりツボです。
 話は有名なマイヤーリンクの悲劇で、主人公2人の行動に
 納得いかんのですが。

5/17M ルドルフ
 井上ルドルフと岡ターフェがみたくて、追加。
 初日までに固まってなかっただけあって、
 日々の進歩具合はすごいと実感。

5/29S 黒蜥蜴
 オーラな美輪様の三島なわけですが。
 芝居自体はある意味予想通り。美輪様のドレスの足裁きが
 思いのほか、男らしくて素敵。
 真骨頂はカーテンコール。
 すごいありがたきものをみせていただいた、恍惚感が。

5/31M ルドルフ
 千秋楽間近のこのころには、ようやく作品が固まってきた
 感じ。音楽と芝居がぴったり進行して、
 ルドルフとマリーの行動が少しずつ納得できるようになってきたかも。
 
6/7M 宝塚歌劇 ミー&マイガール
 実は、宝塚のミーマイは10数年越しの念願の観劇でした。
 大げさめな芝居も、男役の軽さもぴったりあう、宝塚と
 相性がいいんだなと納得。サリーの彩乃かなみが退団なのが残念。
 歌がよかったのに。

6/7S ダウンタウンフォーリーズ
 道路ミュージカルが思い切りパロディになっていたり、けっこうブラック。
 これも、やはり玉野さんや島田歌穂ちゃんが芸達者が
 まじめにハードなおふざけやってるのが最高。
 ただ、構成が少々だれたかな。4月の次バージョンに期待。

6/15M コクーン歌舞伎 夏祭浪花鑑
 勘三郎のコクーン歌舞伎。ヨーロッパ公演の凱旋。
 歌舞伎は好きだけどわかりにくい部分もあったり、
 崩しすぎると歌舞伎なのになぁと思ったりしますが、
 コクーン歌舞伎はちょうどいい感じがします。
 チケットの入手が難しすぎるのがこまりもんですが。

6/21M レベッカ
 前回気になっていた部分は変わらずですが、
 大塚ちひろが驚くほど役を生きていたこと、
 シルヴィア・グラブのこわいダンヴァース夫人がますます
 迫力を増していたこと、2回みた意味があったなぁと。

6/21S ドラキュラ
 えっと、マツケンのドラキュラ。2008年は藤本隆宏さんの
 舞台がこれだけということで見にいきました。
 なんだかキワモノ扱いみたいになってたみたいですけど、
 あの作品観るよりもこっち観た方がよっぽど満足できるよ、
 と思うくらい完成度高い。私は買わなかったけど、
 パンフレットがマツケン写真集みたいで印象的でした。

7/12M デュエット
 保坂知寿の劇団四季退団後第1作。石井一孝さんとのコンビで、
 濃いーなと予想していたら、やっぱり濃かった。
 とはいえ、ストーリーなど何も印象に残っておりません……。

7/18S ミス・サイゴン
 さて、やってきました、ミス・サイゴン。
 ストーリーは嫌いです。男が勝手すぎ。
 でも、音楽やステージ自体が好きなんです。
 6/26にミス・サイゴンお稽古見学@砧スタジオ(マジックアワーのセットが
 あった巨大スタジオです)に参加させてもらえたせいで、
 とにかく当日が楽しみでした。

7/20M 劇団新感線 五右衛門ロック
 古田新太が主演という久しぶりの新感線。ネタは石川五右衛門。
 あほやわーと思いつつ、観てしまうのが劇団新感線。

7/26M ピーターパン
 観たことないメジャーミュージカルを観てみよう第3弾。
 こちらは出演者はアニーと違って大人ですよ。主役は10代ですが。
 でも、ずっと客席が幼くって、まるでヒーローショーだったのが印象的。
 ピーター、フック船長がーーーっ!と、東京国際フォーラムに
 子供たちの声がこだましたのが忘れられません。
 以前お仕事をご一緒した俳優さんが1人インディアンになっていて、
 ああ、その後活躍してるんだなぁというのも感慨深く。

7/27S ミス・サイゴン
 サイゴン2回目。

8/15M エリザベート
 2008年初の遠征。中日劇場@名古屋。
 武田真治トートに朝海ひかるエリザベート。
 まだまだこれからかなぁと思いつつ、
 武田トートはおちゃめでかわいい[黒ハート]

8/22S 宝塚BOYS
 初演は見逃した待望の作品。宝塚に男子部があったってお話。
 東京宝塚劇場目の前のクリエでっていうのがまた感慨深く。
 泣きました。思いがあっても叶わない男たちが哀しい。
 ラストは羽しょって出てくるわけですが、毎年観ている
 男のおねえさま方の舞台を思わず思い出してしまいました[キスマーク]

8/23M Swing!
 待望の再来日! 賛否両論、好みが分かれるみたいですけど、
 明るいジャズに乗って、目にもとまらぬスピードのダンスは
 日本人ではなかなかできない独特の軽くてあっけらかんとした
 雰囲気。好きですわ。

8/24M ミス・サイゴン
 またまたサイゴン。

1月から8月までで、観劇41回、31作品、トークショー1。
残り4か月分に続く。

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昨年の観劇懺悔を新年のご挨拶代わりに。1 [観劇日記]

明けましておめでとうございます[晴れ]
昨年後半は、あれやこれやですっかり放置していましたが、
まずは昨年やり残した観劇懺悔から始めさせていただきます[るんるん]

2008年は
観劇52回、35作品、トークショー&ディナーショー3回、ライブ1回でした。

まずは1,2,3,4月から。

1/12M 劇団四季 CATS
 数年ぶりのキャッツ。役者の質など変われど、座席につくとわくわくするのは
 初めて観た高校2年生のときから変わらないなあと、再確認。

1/14S 東京會舘トークサロン 橋本さとし、井上芳雄、塩田明弘
 えっとですね、お笑いショーかと思うくらい笑わせていただきました。
 主演級のミュージカル俳優2人に、日本のミュージカル指揮者といえばという
 御方々なのですが[わーい(嬉しい顔)]

1/19S 歌舞伎座 壽 初春大歌舞伎
 確か、団十郎の助六、福助の揚巻見たさにチケット確保したんだったかな。
 団十郎のキップのよさ、福助の色気にぼーんやりして歌舞伎座を後にしたはず。

 一、鶴寿千歳
  姥:芝 翫/尉:富十郎
  松:歌 昇/竹:錦之助/梅:孝太郎

 二、連獅子(れんじし)
  狂言師右近後に親獅子の精:幸四郎/狂言師左近後に仔獅子の精:染五郎
  僧遍念:高麗蔵/僧蓮念:松 江

 三、歌舞伎十八番の内 助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)
  花川戸助六:團十郎/白酒売新兵衛:梅 玉/三浦屋揚巻:福 助/同 白玉:孝太郎
  福山のかつぎ:錦之助/朝顔仙平:歌 昇/口上・くわんぺら門兵衛:段四郎
  通人:東 蔵/髭の意休:左團次/曽我満江:芝 翫

1/26M ジンギスカン
 久しぶりの小鈴さん出演ということで行ってきましたが。
 平幹二郎の息子が主役の、宝塚の芝居みたいでした。音楽の入り方とか。あはは[ふらふら]

2/9M ウェディングシンガー
 楽しい楽しい作品でした。塩田さんの指揮者ダンスっぷりがすごかった。
 井上くんが2007年こまつ座の「ロマンス」を超えて、
 コメディーに自然に演じていたのが印象的。

2/14S プロデューサーズ
 こちらもお馬鹿に徹した作品ですが、やはり楽しいミュージカルって
 楽しいわぁと思わされました。岡さんのオカマっぷり最高。

2/16S TSミュージカルファンデーション タンビエットの唄
 名作だと聞いていたんですよ。だから行ってきました。
 泣けました。ベトナム戦争についてちゃんと知りたくなりました。

2/17S プロデューサーズ
 チケットをなんとかゲット。またいってきました。
 チケット受け渡しに日比谷を歩こうとしたら、
 東京マラソンで大回りさせられてうんざりした記憶が。

2/21S 音楽座/Rカンパニー リトルプリンス
 確か、青山劇場に「星の王子様」見にいったなぁと。
 広田勇二さんが音楽座に出ていると、やっぱり不思議。
 歌を聴くと、フイイがよみがえる。

2/23S 劇団四季 ウィキッド
 ちょっと思い出すために観ておきたくて、再度いってきました。
 オズの魔法使いの前日談。いろいろ気になるところはあるが、
 音楽も豪華さも楽しい。
 ブロードウェイで観てみたい。

2/24M 中野ブラザーズ60周年記念公演
 日本のタップダンサーの草分け。中野ブラザーズ。
 70歳を超えた2人の軽快なタップは、
 なんだかいいもの観ちゃったなという気分に。
 半分弟子や仲間の発表会的な温かい公演でした。

2/25M ウェディングシンガー
 平日ですが、ノリでいってきちゃいました。
 
3/4S ベガーズオペラ プレビュー
 前回の公演とは何かが違う、と思いつつも、
 発熱のため途中から意識がもうろう。

3/9M ドリームボーイズ
 ある仕事のために、ぜひジャニーズはみておいて!
 と勧められて、見せてもらいました。
 帝国劇場に黄色い歓声が〜〜っということで、
 カルチャーギャップをがつんと受けて帰宅。

3/15S ベガーズオペラ
 ようやく元気に観られました。
 やっぱり、この作品おもしろくなってるよ。

3/16M ブルーマン
 ちょっとものたりなさを感じたものの、ブルーマンの
 おもしろキタナイパフォーマンスで、思い切り笑いました。

3/20M 劇団四季 ミュージカル李香蘭 初日
 なぜか李香蘭は初日に観ることが多いのですが、
 今回もご本人観劇。政界からは中曽根さん。
 野村玲子氏の香蘭はいつまでみられるかな。

3/29M ベガーズオペラ
 橋本さとしさんが、高島兄のピーチャムを兼任。
 いや、大変そうだけど楽しそうでもありました。
 この作品、前回もそうだったけど楽に近づくにつれて
 パワーがすごく増すなぁ。幕間のベガーズに施し合戦激化。

3/30S クラブセブン
 玉野さんはじめ、とにかく芸達者な方々がまじめに不真面目な
 ことをするって面白いんです。
 いつも、見にいこうか迷って見にいって大満足なのがクラブセブン。

4/5M ラ・マンチャの男 初日
 ある人にとにかく絶対ラマンチャは観るべきと勧められて
 みました。複雑でどすんとくる作品。台詞が心にしみる。
 でも、理解しきらず、再度見にいくことにしました。

4/12S レベッカ
 ストーリーは当然面白い。だって、ヒッチコックも映画にしているし。
 音楽もクンツェ&リーヴァイだし、耳なじみと新鮮さですごくいい。
 でも、演出始め気になるところが多い公演。

4/20M 49日後
 久しぶりのストレートプレイ。
 古田新太、八嶋智人、池田成志、松重 豊、小田 茜
 って、何かやってくれるに違いないメンバー。
 関西のデス電所の脚本家ということで、ちょっと脚本と展開が小劇場っぽいのが
 むむむですが、やっぱり強烈でおもろい芝居でした。

4/27S アニー
 観たことのなかったミュージカルを観よう第2弾ということで、アニー。
 ごめんなさい、馬鹿にしてました。子供ミュージカルだろうって。
 でも、役者(つまり子役)のレベルの高さ、作品の質の高さにびっくり。

4/29S ラ・マンチャの男
 もう一度見にいきました。
 いろんな台詞で涙がとまりませんでした。音楽も心にしみいる。


劇場23回、作品18作品、トークショー1。
そして、続く
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4/27ニューディール政策の仕掛人はアニー!?『Annie』 [観劇日記]

いろいろとミュージカルは観ている割に、
観ていないメジャーなミュージカルって案外いっぱいありますが、
そのうちの一つ、『アニー』@青山劇場に行ってきました。

アニーといえば、
厳しいオーディションを勝ち抜いた子どもたちが、
涙涙でがんばったのちに当日を迎え、
♪トゥモロートゥモローと犬といっしょに、笑顔いっぱいに歌う孤児のミュージカル
というイメージしかなかったのですが……


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3/16青い!『BLUE MAN GROUP』 [観劇日記]

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以前、NYにいったときも気になっていたけど結局いかなかった「ブルーマングループ」が六本木にやってきたということで、行ってまいりました。青い男3人のパフォーマンスです。オフブロードウェイで16年目に突入とのこと。

とにかく、ひやひやしたり、笑ったりの1時間半[わーい(嬉しい顔)]

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2/21 王子はKYだけど憎めない。音楽座『リトルプリンス』 [観劇日記]

ものすごく久しぶりに、音楽座の作品を観に行きました。『リトルプリンス』@東京芸術劇場です。10年近く前、土居裕子さんが王子を演じていた、原作そのままに上演された『星の王子様』を観に行って、楽しかった思い出の作品です。

原作は、あのサン・テグジュベリの絵本『星の王子様』。
星の王子さま―オリジナル版

星の王子さま―オリジナル版

  • 作者: サン=テグジュペリ
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2000/03
  • メディア: 単行本
ネタバレありです。

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2/14 楽しいし、ゲイだし、ヒットラーだし。『プロデューサーズ』 [観劇日記]

仕事でちょっと行き詰っているし、これはちょっと頭の気分転換しなきゃねと思いつき、『プロデューサーズ』@東京国際フォーラム 行ってきました。珍しく、キャスト1人残らず初演と同じという、再演。

昔はブロードウェイでプロデューサーとして大活躍していたマックスは、最近すっかり落ちぶれぎみ。携わる作品がかたっぱしから不評続き。そこへ、会計士の超まじめくんレオがやってきて、“資金を集めて、早くクローズするつまらない作品をつくったほうが、儲けられるかも!?”なんていいだしたので、マックスとレオは史上最低の駄作をつくることに……。そしてその作品名は「春の日のヒットラー」。

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1/12 CATSの客席で思ったこと。 [観劇日記]

先日行った、『CATS』ですが、客席を見渡すと久しぶりの何かを感じました。CATSや四季のいかにもリピーターな雰囲気の方々以外に、親子連れや決してミューオタの彼女に連れてこられたわけではなさそうな男性など、あまり最近劇場では見かけなかったタイプのお客さんがいっぱい。

以前に比べたら、ミュージカルの日本での上演本数は増えているし、東京ならば観る機会もいくらでもある。とはいえ、決してミュージカルを観るということが、日本の文化として根付いてはいないことを感じます。あまり観たことのないという人には、「興味はあるけどさ」みたいな人や、「すごく高いんでしょ(これは正しいんだけど……)」とか、「高尚な趣味だね」とか、「難しくない?」とか、まだ距離がある。

外国の真似をすることがよいことではないけれど、夫婦で「今晩はブロードウェイの劇場でミュージカルを観るのよ」なんて楽しみ方ができたり、「話題だからちょっと見てみようかしら」といった、映画を観るような感覚でミュージカルを観ることが根付くといいなと思う。そうすれば、もしかしたらチケットの値段が低くなったり、ヒットソングが出ちゃうようなメイドインジャパンなミュージカルが生まれるかもしれない。

CATSの客席には、そんな萌芽がちょこっと見えた気がして、うれしく思った。開演前、子どもたちはおしゃれをしてとても楽しそうだったし、休憩中や終演後はにこにこして「楽しかった」とはねていたり、「あのネコがいい~」とはしゃいでいたり。こうして小さいころから“ミュージカルが楽しい”ということを実感していた子どもたちが大きくなったら、もっと劇場に来るということが普通になるかもしれない。そして、CATSってなんだかおもしろそうだから、って劇場にやってきたカップルには、垣根が少し低くなったのかもしれないと実感。

まぁ、ミュージカルといっても、全部がおもしろいわけじゃないし、タモリさんのいうように「いきなり歌いだすなんてヘンだ」っていうのがまだまだあるのも事実。それは、日本だけじゃなくって、ブロードウェイしかり、ウエストエンドしかり。映画ならおもしろくなくても落ち込むことはないけど、舞台だったら落ち込むかも。やっぱりチケット代は高いから。そういう意味じゃ、もうちょっと気軽に観られる値段設定(全席じゃなくて、一部でももちろんいいんです)の舞台ができるといいなぁ。

なんて、客席とロビーでいろいろ考えた1日でした。


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1/12やっぱりネコのワンダーランドでした。劇団四季『CATS』 [観劇日記]

今月、1本もミュージカルを観る予定がないのは、まずいじゃないか! と突如思い立ち、6年ぶりのお久しぶりに『CATS』@五反田・キャッツシアターに行ってきました。

最近の劇団四季の作品には、いろいろ思うところもありますが、やっぱりCATSは自分の中で別格でした。劇場の入り口を入り、ネコの目から見たサイズでつくられた、がらくたでいっぱいのセットを眺めながら座席まで歩いているだけで、うきうきしてきます。今回はあえて、これまで観た事のないような角度から観てみようと思い立ち、2回から舞台上のセットに張り出すように位置するジェリクルシートを選択。座席に至るまでの道筋、まるでセットの奥に入り込んでいくような感覚におそわれ、大人気なくわくわくいたしました。特に、キャッツは1階舞台の近くは回転席になっていて、開演前は劇場後方から回転席は見えません。ということは、なんらかの壁があるような感じを受けるのですが、開演前から中に入りこんでいく感じが、楽しくてしょうがないわけです。

思い起こせば、CATSを観たのは高校2年生の11月3日、大阪にて。どういう経緯だかで、高校の英語の先生にチケットを取っていただき、クラスメイト6人で観にいったのが始めてでした。始まる前から浮き足だち、♪ちゃんちゃらっちゃちゃんちゃらん~と前奏が始まるだけで、興奮しすぎて涙を浮かべたことを思い出します。興奮しすぎてはいないのですが、やっぱり胸に迫るものがあったのは、今回もいっしょ。

以下、やや細かいお話。

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