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観劇懺悔いたします。 [観劇日記]

今年も終わろうとしていますので……ここで観劇ライブ懺悔をさせていただきます。

今年は舞台40本29作品遠征2回、ライブ3本でした。例年よりやや少なめかな。
いくつか観ておけばよかった!と思う作品を落としているのが、すごく残念。
とはいえ、レミやると、ついついリピートするので、レミだけはもう十分です。

来年も、いろんな予定が出そろってきて、またまた目移りしそうです。
うーん。がんばってはたらこ。

下記、取急ぎ今年みたもの羅列まで。

1/5S 劇団新感線 朧の森に住む鬼
1/7M エリザベート コンサート
1/13S ロープ
1/21M スウィニートッド
1/21S クラブセブン
2/18M こまつ座 私はだれでしょう
2/25M セメント金魚 新聞配達は一度もベルを鳴らさない。~勧誘は結構鳴らすけどね~
3/10S 阿国
3/24S 橋を渡ったら泣け
3/31M TOMMY
4/14S エリザベート ウィーン来日版@梅田芸術劇場
4/21S ジキルとハイド
5/13M エリザベート ウィーン来日版コンサートバージョン
5/19S MA
6/8S レ・ミゼラブル
6/9 〈ライブ〉井上ゆかりトリオLIVE@吉祥寺
6/16M 蝶々さん
6/23S レ・ミゼラブル
6/30S レ・ミゼラブル
7/7M レ・ミゼラブル
7/8S レ・ミゼラブル
7/14M レ・ミゼラブル
8/11M こまつ座 ロマンス
8/11S 劇団四季 ウィキッド
8/12M レ・ミゼラブル
8/17S 劇団新感線 犬顔家の陰謀
8/18  納涼歌舞伎 第二部
  一、ゆうれい貸屋 <山本周五郎 原作>
   桶職弥六:三津五郎、染次:福 助、家主平作:彌十郎、お千代:七之助、
   お勘:右之助、魚屋鉄造:秀 調、弥六女房お兼:孝太郎、又蔵:勘三郎

  二、新版 舌切雀―花鳥の森・夏の星― <渡辺えり子 作・演出>
    玉婆:勘三郎、すみれ丸/蓮の精:福 助、鷹蔵:彌十郎、孔雀王:孝太郎、森彦:勘太郎、
   お夏:七之助、芥子丸:松 也、ひばり:新 悟、梟の局:亀 蔵、鷲丸:市 蔵、雉:高麗蔵、
   村長:秀 調、蚊ヨ:扇 雀、小人/与太郎:三津五郎

8/19 〈トークショー〉岡幸二郎トークサロン@東京會舘
8/25M クラブセブン
8/26M レ・ミゼラブル
8/26S レ・ミゼラブル
10/7S レ・ミゼラブル@博多座
10/13S キャバレー(松尾スズキ版)
10/20 芸術祭十月大歌舞伎 第二部
  一、通し狂言 怪談 牡丹燈籠(かいだん ぼたんどうろう)
   第一幕 大川の船 第二幕 野州栗橋の宿はずれ
    伴蔵:仁左衛門、三遊亭円朝・船頭・馬子久蔵:三津五郎、萩原新三郎:愛之助、
    お露:七之助、女中お竹・酌婦お梅:壱太郎、お米:吉之丞、お国:吉 弥、
    飯島平左衛門:竹三郎、宮野辺源次郎:錦之助、お峰:玉三郎

  二、 奴道成寺(やっこどうじょうじ)
    白拍子花子実は狂言師左近:三津五郎
    所化:亀 鶴、薪 車、萬太郎、巳之助、壱太郎、新 悟、尾上右 近、隼 人、小 吉

10/21S TAP GUY
11/4S 蜘蛛女のキス
11/28S タナボタ企画 TANAGALA
12/1M テイクフライト
12/8M 恐れを知らぬ川上音二郎一座
12/9M 劇団ぺんぺん
12/11S ライト・イン・ザ・ピアッツァ
12/16M モーツアルト!
12/23 〈ライブ〉井上ゆかりさん出演 もりのいえライブ@神楽坂


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12/11音楽が美しすぎて。『ライト・イン・ザ・ピアッツァ』 [観劇日記]

テアトル銀座での上演でしたが、作品の余韻でクリスマスイルミネーションがいつも以上に美しく見えました。そして、心には音楽がながれ続けて。

『ライト・イン・ザ・ピアッツァ』は、1953年、アメリカからフィレンツェに旅行にきた母娘のお話。娘のクララには知能に障害があるが外見からはわからない。そのクララがイタリア人青年ファブリツォ(イタリアンだけど、とても控えめ好青年)と恋に落ちるが、母は娘の障害のために全面的に反対するものの、ファブリツォの家族も登場して、どんどん話が展開していき……というお話。

以下ねたバレありです。

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今回は行かないぞと決めていたのに。 [観劇日記]

きてしまいました。
レミゼラブル@博多座。


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『レ・ミゼラブル』20周年初日です♪ [観劇日記]

『レ・ミゼラブル』@帝国劇場初日です。始まりましたよ。

10年前の今日、私は初めてレミゼラブルをみました。10周年初日でした。めまぐるしく進む話に目が点になりつつ、「民衆の歌」を口ずさみながら、家路に着きました。この日がすべての始まり、だったかもしれません。その後、ロンドンで見て、日本で見て、NYで見て、日本各地で見て……。

自分にとってのレミズ10周年、全く同じ日に見られるなんて、感動です。

とりあえずネタばれありのメモです。

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部屋干しトップはくれないけど。セメント金魚『新聞配達は…』 [観劇日記]

2月は観劇たった2本、しかも2本ともいつも観ていないタイプのお芝居でした。これはこれですごく新鮮。

2本目の今日は、 セメント金魚「新聞配達は一度もベルを鳴らさない。 ~勧誘は結構鳴らすけどね~」@目白アイピットを観て参りました。

実は5年ぶりです。セメ金。マイミク横浜くろねこ氏がセメ金メンバーのにしやうちさんとお知り合いということで知った劇団ですが、久しぶりにみました。“セメ新”こと『星明日日新聞』の新聞配達所が舞台で、そこの社長、その妹、社員たち、東大目指して3浪中の娘やら、近所の4コマ漫画好きのおじさんとか、近所のチラシフェチの主婦だとかが織りなす、笑いと感動の100分です。

2002年に観た時は、正直、うーん、小劇場の劇団だなぁ…というのが正直な感想。普段から大劇場ものばかりみているせいもあって、小劇場の作品てやっぱり何か素人クサイなぁとか、こっぱずかしいなぁ思ってしまうことがあるんです。まさしくそんな感じをもちました。ストレートプレイに無駄なBGMはいらん!というのが私の主張なのですが、そのあたりもどうも納得いかなかった覚えがあります。

でも、でもですよ。観なかった5年のうちに、大きな大きな進化をとげていて、最初の第一声からどの役者さんもおおお、これはすごい!!と思いつつ、すぐに引き込まれていきましたよ。そうなると、目の前で演じられていても、恥ずかしくないんです。ふつう、小劇場で目の前で虚構の世界が繰り広げられていると、目のやり場にこまる、いや、変な意味じゃなくって、目線をどこにしようとか、観てる側が恥ずかしくなる。今回も前から2列目で、小さな劇場だから、さわれるくらいの近さだったんですが、もう、舞台の上がしっかり「セメ新の配達所」になり切ってるから、近くてもそちらは別世界。だから、恥ずかしくなかったんですよ。これ、なかなかないですよ、小さい劇場で。

新聞配達所の現実というのはあまり知りませんが、チラシの紙質を触るだけでパチンコ屋か家電量販店のチラシかがわかるとか、正月はとにかく新聞が重くて配達たいへんとか(これはよくわかる…)、昔の拡販員はどういう人もいたとか、いろいろな小ネタが満載で、きちんと取材してつくられていて、かなり現実を反映しているとしたら、面白いネタ満載だなーと(新聞配達所に見学にいったという話は、朝日新聞でも取り上げあられていましたが、どこまで取材したものなのかどうかが、すごく知りたい…気になる…)。案外一般の人が知らないけど、本当のこと、みたいなところでリアル感は出てくるものですしね。

役者さんたちは、にしやうちさんはじめ、ほんと皆さんよかったー。だれがどうというよりも、だれもかれも。そのなかでも特に印象的だとすれば、朝刊をのせたトラックを行方不明にしたことをあやまる、たむらもとこさんの「ごめんなさい」な申し訳ないような、情けないような顔。あとは、このブログ読んでくださってる皆様のうちでもよく御存知の、レミズではグランテールの伊藤俊彦さんですね。目を血走らせて、涙流しての熱演、帝劇ではなかなか感じられない(あ、演技が、でなく、劇場の大きさによる距離感でね)迫力でした。昔は…だったけど、根はイイ人なんです、な雰囲気でついつい思い入れちゃいました。今年もグランテール、楽しみだな。ちなみに、伊藤さんはしっかりレミ&ミュージカルネタの台詞がありました。「ミュージカル? 興味ねーっ」って

いや、正直、きちんと毎年チェックしとくべきだった!とちょっと後悔いたしました。また次回公演をお楽しみに。

そうそう、1つだけ。ここの新聞配達所、年末一時金が払えないほど苦しいという設定でしたが、景品の洗剤が「部屋干しトップ」でした。そんな高めの洗剤くれるところ、あんまりないです。実際


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懺悔いたします。 [観劇日記]

実は一部で恒例の年末懺悔。

40作品52回 でした。

まぁ、平均程度でしょうか。
忙しかったわりには、けっこう観てました。

今年はよくも悪くも印象に残った作品が多かったかな。
期待してたのが案外どうも気に入らなかったり(MAとか)、
期待してたのが期待以上によかったり(韓国版ジキハイ、トーチソングトリロジー、ヴァギナ・モノローグスなど)、
終わるのがさびしくて何度もみにいってしまったり(シューズオン)、
ずっと見続けてたおかげでほんと昔より成長したなーと感動したり(井上芳雄コンサート)、
かなりいろいろでした。

今年は、劇場間違えたり、日程間違えたりも多い1年でした。
来年からは心ひきしめていかないと。

今年は、遠征がほとんどなかったのもちょっと残念。
最近ではひさしぶりにNY遠征したくてたまりません。
パスポートつかいたい。

来年は、またレミです。やばいです。お金ためとかないと。

ちなみに内訳はこんな感じでした。
こわくて、決してお金で計算できません(-_-;)

======================
1月  3日M  レ・ミゼラブル@梅田芸術劇場
 5日S  罪と罰@シアターコクーン
 8日S  ベガーズ・オペラ@日生劇場
 9日M  シューズ・オン7@博品館劇場
 14日S シューズ・オン7@博品館劇場
 15日M シューズ・オン7@博品館劇場
 21日S シューズ・オン7@かめありりりおホール
 22日S グランドホテル@東京国際フォーラムC
 29日S ベガーズ・オペラ@日生劇場
2月
 12日M ワールド・ゴーズ・アラウンド@東京芸術劇場
 18日M アンナ・カレーニナ@テアトル銀座
 14日M 労働者M@シアターコクーン
3月
 18日M 韓国来日 ジキル&ハイド@五反田ゆうぽうと
 19日M 劇団はちみつ。 ごはんができたよ@中野スタジオあくとれ
 19日S コクーン歌舞伎 四谷怪談@シアターコクーン
4月
 1日M  ライフインザシアター@シアター1010
 1日S  レ・ミゼラブル チャリティプレビュー@日生劇場
 8日M  レ・ミゼラブル@日生劇場
 9日M  ダウンタウンフォーリーズ@青山円形劇場?
 15日S クラシカル・セヴィアン@東京国際フォーラムC
 16日S クラシカル・セヴィアン@東京国際フォーラムC
 22日S レ・ミゼラブル@日生劇場
 23日M レ・ミゼラブル@日生劇場
 23日S レ・ミゼラブル@日生劇場
5月
 6日S  エリザベート@日生劇場
 27日S メタルマクベス@青山劇場
6月
 3日S  Into The Woods@新国立劇場
 18日M ミー&マイガール@帝国劇場
 24日M OUR HOUSE@新国立劇場
7月
 1日S  ヴァギナ・モノローグス@スパイラルホール
 2日M  OUR HOUSE@新国立劇場
 15日M あわれ彼女は娼婦@シアターコクーン
 17日S ダンス・オブ・ヴァンパイヤ@帝国劇場
 29日M 井上芳雄コンサート@グローブ座
8月
 6日M  ダンス・オブ・ヴァンパイヤ@帝国劇場
 19日  納涼歌舞伎第一部@歌舞伎座
 19日  納涼歌舞伎第三部 南総里見八犬伝@歌舞伎座
 20日M 噂の男@パルコ劇場
 26日S ムーヴィンアウト@東京厚生年金会館
9月
 2日S  タナボタ企画@日本青年館
 10日S チャーリーガール@テアトル銀座
 24日M 蒲田行進曲 城崎純情編@青山劇場
10月
 8日S  ジャック・ブレルは今日もパリに生きて歌っている@サンシャイン劇場
 15日M ペテン師と詐欺師@天王洲銀河劇場
 28日M 悪路@サンシャイン劇場
 29日M tick,tick,Boom...@世田谷パブリックシアター
11月
 12日S MA@帝国劇場
 19日S BURN THIS@青山円形劇場
 25日M トーチソング・トリロジー@パルコ劇場
 25日S Mr.Pinstripe@青山劇場
12月
 2日S  劇団ぺんぺん テイクファイブ晩秋@タイニイアリス
 16日M MA@帝国劇場


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できてないものは壊れないのよっ! 劇団ぺんぺん『テイクファイブ晩秋』 [観劇日記]

もはや、私にとって年末の恒例行事になりました。劇団ぺんぺんの年1回の公演@タイニイアリスに行ってきました。今年で3回目かな、4回目かな。昨年はレミ大阪小鈴アンジョ遠征のために断念、と思ったら遠征すらできずに寒い寒い夜に会社で半泣きになりながら仕事をしていたため、見逃してしまいました。時代物、現代物を交互に上演していて、今年は現代物。

劇団ぺんぺんは新宿2丁目のお店「ぺんぺん草」のマスター山本弘さんとお客さんでつくる劇団とのこと。ぺんぺん草には生物学的女性の私は入ることができないので、1年に1回だけの出会いです。ぺんぺん草常連さんである知り合いにいつもチケット用意してもらって、観劇できてます。感謝。

観客も3分の2以上が男性です。男性どうしのカップルあり、お一人様あり、のよう。初めて行った時は、男性ばかりなのに“男臭くない”っていう不思議な印象をでした。私が始めて観たころは、女性はほんと少なかったのですが、今年は想像以上に多かったので、ちょいと雰囲気違ったかな。

お話は、カウンターだけのバーで繰り広げられる会話劇、約2時間。踊りと歌付き。会社の同僚に恋する客、振られて落ち込んでる客、客を誘惑する客。登場するのは、ほぼすべて男です。おかまです、かな。

まぁ、毒舌なんですよ、毒舌。気持ちよくなるくらい。でもね、裏にちょっと切ない気持ちが含まれていて、ほろっときます。同僚に恋したら告白したらええやんっ!と思っても、男だし、向こうも男だし、まず根本から悩まなきゃいけないことになる。世の中努力で何とかなることもあるけど、何とかならないことって悲しいっていうより、哀しいなぁと。

タイトルにしたのは、悩むくろちゃんに、すでにべろべろにできあがっちゃった常連客のりちゃんが発した台詞。
「壊れるもなにも、できあがってないものは壊れないのよ!」
チャレンジしてないのに、失敗すること考えててどうするのと。

もちろん、慎重さってのも大切だけど、1歩踏み出そうと思う時にちょいと背中を押してもらえる素敵なコトバだなー。

年末に1つ、心に残るコトバをいただきました。


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上半期はこんなのを観た! その1 [観劇日記]

気づけば、もう8月じゃない!
ということで、今年上半期どんな舞台を観たか復習。
いろいろ言いたい舞台もあるけれど、とりあえず羅列です。

1/3 レ・ミゼラブル@梅田芸術劇場
 ★小鈴工場長、別所バルジャン、が観劇はじめ。お花ゲット。
  えーん。小鈴アンジョルラスを観たい(;_;)

1/5 罪と罰@シアターコクーン
 ★演技だとかどうだとかよりも、台詞に聞き入ってぐったりするのが好き。
  ノダマップ。

1/8 ベガーズ・オペラ@日生劇場  ★貴重な初日のチケットをとっていただく。
  日生劇場が遊園地みたい。乞食の。
  ちょっと楽屋口にお邪魔したんだけど、ある女優さんがきてて、
  あとから考えたら、あぁ結婚することになってたんだーと納得。

1/9 シューズオン7@博品館劇場  
 ★2、から観続けた正月の恒例行事だったのに、今年がファイナル(;_;)
  タップだらけの2時間、これからどこ出会えるんだろ。
  なんとトークショー付きでした。たまたま。

1/14 シューズオン7@博品館劇場
 ★20分ほど長くなってました。長くなったのは、じぇいさん&ひらべーさんの
  ウォーリーとポーリーでした。わらい過ぎて腹痛。

1/15 シューズオン7@博品館劇場
 ★とうとう、博品館千秋楽。もう、泣けました。
  もうシューズオンが観られないなんて。。

1/21 シューズオン7@かめありりりおホール
 ★先週末に別れを惜しんだのに、大雪のなかおっかけていっちゃいました。
  客席に子どもが多くて、新鮮。博品館とちがって、舞台を見おろせるので
  タップをみるにはいい劇場。

1/22 グランドホテル@東京国際フォーラム  
 ★モーリー・イェストンの音楽が素敵すぎます。岡さんの男爵もぴったり。
  プログラム2冊購入で安くなった。ライブドアの商売ここに現れり。
  ライブドア騒動のさなかでした。最初で最後のフジテレビ&ライブドアの
  共同作業。

1/29 ベガーズオペラ@日生劇場
 ★2回目にみたら、もう客席も舞台上ものりがよくなってました。
  れいなちゃん、パワフルだな−。ぜったいこの作品に出た俳優さん
  たちは、何かが生まれ変わってるはず。そう思える濃さ。

2/12 ワールド・ゴーズ・アラウンド@東京芸術劇場
 ★歌でつなぐショーでした。
  舞台装置のりこなすのたいへんそーという記憶が…。

2/18 アンナ・カレーニナ@テアトル銀座
 ★ママといってた井上くんが、ママの一路さんと…。って、ちがうちがう。
  演出よかった。新谷まゆみが最高でした。
  ついつい文庫本かったけど、今保留中。

2/19 労働者M@シアターコクーン
 ★ケラさんの作品、????が飛び交う。でもついつい引き込まれる。
  混乱のまま、劇場を出る。2つの設定が交互に突然あらわれるのに
  労働者M以来何度も出会う。うーん。どれがオリジナル?

3/18 ジキル&ハイド@ゆうぽうと簡易ホール
 ★韓国キャスト。チョ・スンウがジキル。
  ジキハイは、BWでみて立ち上がれないほど演出に曲に役者に
  圧倒された作品。しばらく席から立ち上がれなかったなぁ。
  その感覚が再現。圧倒的な歌唱力に設定どおりの
  「若い爽やかな青年医師」のジキル。
  実験室にへんな歯車はないし、無駄な小細工した笑いもない。
  ジキルはちゃんとピンクの液体じゃなくて、注射針を突き刺して
  ハイドになる。きちんと曲が、曲として聞こえる歌唱。
  ハイドに負けない愛と感情を感じられるエマ。
  もう、はじめの場面から涙流して、幕間にはふらつきながら歩いてました。
  やっぱり、ジキハイはBW系の演出がいちばんです。
  クチオリのジキハイがまた観たいなぁ。

3/19 ごはんができたよ@中野スタジオあくとれ
 ★大学のゼミテン(ぜみなりすてん、ですね。うちの大学でしかわからん?)
  がたちあげた劇団「はちみつ。」の芝居。
  正直ね、小劇場の芝居ってあんまり期待しないでいくことが多いんだけど、
  いやー。びっくりした。迫力ある演出だったし、引き込まれる作品。
  まだまだこれからかな、と思う部分もないといえばうそになるけど、
  なおちゃん、次回作、ほんとに楽しみにしてます。

3/19 コクーン歌舞伎「四谷怪談」@シアターコクーン
 ★念願の四谷怪談、しかも勘三郎丈のお岩さん。 橋之介丈には目が
  もっとちゃんと歌舞伎を知りたい。と、歌舞伎をみるたびに思う。

とりあえず、3月までで、11作品、15回観劇。


生まれて初めて…… [観劇日記]

数日前からお腹の調子悪く、土日は家で仕事しつつ
日曜夜は帝劇だ!と思ってたんですが…。

開演時間、間違えてました!!

夜公演だと思ってたら、昼公演でした…。
昼公演、終演時間に気づきました…。

あー、せっかく久しぶりに某サイトで知り合った人達と
観劇会だったのに、チケット手配してくれた方に申し訳ないし、
自分が情けないし……。
こんなことは生まれて初めてで…。

「ダンスオブヴァンパイヤ」、もう一回チケットとって
あるので、作品見られないってことはないんだけれど、
激しく反省(:_;)

おとなしく、今日はずっと家で仕事します(:_;)


2005年はこんな舞台を観た!〜1月編〜 [観劇日記]

ただの備忘録です。興味のある方だけお読みくだされば幸いです。
マニアックねたもあるので、読み飛ばしてくださいまし。基本、敬称略。

●1月5日「なにわバタフライ」@パルコ劇場
 三谷幸喜演出、戸田恵子出演の1人芝居。ミヤコ蝶々の1人芝居。面白かった。1人で50役以上やる市村さんの1人芝居「クリスマスキャロル」を観たあとだったけど、この1人芝居は1人で1役しかしないで、ひたすら半生を語る。演じる。こんな1人芝居もあるんだな、そして、瞬きするのも惜しいような1本でした。

●1月7日 NODA MAP「走れメルス」@シアターコクーン
 野田秀樹の過去の作品の再演。言葉遊びと流れるように湧き出るような台詞の連続。わけわからずぐったり疲れたけれど、終演後はぼーっとしてしまうほど、舞台に没頭。思わず戯曲を買う。勘太郎は、勘三郎に顔も台詞回しもそっくりになってきたなぁと実感。WOWWOWで今年放送するらしいから、チェックチェック。

●1月15日「Shoes On! 6」@博品館劇場
 毎年恒例の、川平慈英、玉野和紀ほかのタップショー。もう、これみなきゃ1年始まらないでしょ。藤様リーダーのパペッツも健在! 2時間ちかく、ノンストップでタップタップタップ、笑い笑い笑い。

●1月16日「Shoes On! 6」@博品館劇場
 千秋楽でした。最後は、手が痛くなるまで、出演者の足がもつれるまでタップタップタップのカーテンコール。これも、今年の7でファイナル。寂しいなぁ。

●1月22日 タナボタ企画「Nothing But Musicals4~舞い降りたDIVAたち~」@草月ホール
 仕事のスケジュールの都合上、急遽入手。これ、タナボタの林アキラ、岡幸二郎のほか、ゲストが吉岡小鼓音、シルビアグラブがみんな、DIVAつまり、女装(ってさことさんとシルビアは女だけど)するわけだ。それで、ミュージカルナンバーきかせまくりの、贅沢な公演。このころ、さことさんは入籍直後、シルビアは高嶋兄との婚約発表直後で、いじられまくりの2人がかわいい公演でもございました。

●1月23日 タナボタ企画「Nothing But Musicals4~舞い降りたDIVAたち~」@草月ホール
 仕事のスケジュールの都合上、途中から入場。千秋楽。相変わらず、トークコーナーでいじられるシルビアがかわいかったなぁ。

●1月29日「危険な関係」@五反田ゆうぽうと
 アダム・クーパー演出、出演。サラ・ウィルドーとの、夫婦デュエットはもう、絵を見るような美しさでした。あとの感想はこちら。
→ http://blog.so-net.ne.jp/komakomasou/2005-01-29

以上、1月は5作品7本でした。
12月まで続けられるかな。


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