幸せな気分になれる和菓子2選。 [おいしいもの]
久しぶりにおいしいものシリーズ。
■京都夷川 豆政 月しろ
http://www.mamemasa.co.jp/shopping/shosai.php?pid=1171265658-931392
初めて食べました。会社へのいただきもの。
京都のお菓子です。
甘納豆を寒天でやさしく包んで固めたお菓子、とでもいえばいいでしょうか。
甘納豆が甘すぎず、でもずっしりとあずきを実感できて、
幸せな気分になれます。
仕事の合間にいただくと、さあ、頑張ろうかなと思える幸せ感
京都だと定番なのかしら。
■満願堂 芋きんどら焼き
http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13002948/
帰省するときは必ず満願堂の芋きんを羽田空港第二ターミナル端っこで
購入するのがもうここ何年も続いてます。
ふとお正月にみつけたのが、芋きんどら焼き。
どら焼きのあんに、さらに芋きんのあんも入っているという贅沢(?)品。
なんかおもろそうやわーと買ってみましたが、
非常においしかった。
どら焼きのスポンジ(でいいのかな)が、またふわふわしっとり。
あんこにさらに芋きんのあんまで食べられちゃうお楽しみ感。
どら焼きが大好物のドラえもんの気持ちがよくわかる
カロリーたっぷり感ありますが、まぁ、たまにはいいじゃないですか。
賞味期限24時間の芋きんよりも長持ちするし、
今度おみやげに使ってみましょう。
さて、仕事に戻りますか。
プレゼントにいいもの見つけた。洋菓子2つ。 [おいしいもの]
ここの洋菓子なら買いたいわー、人にもプレゼントしたいわーという2軒。
●デザートサロン アングレーズの焼き菓子
http://www016.upp.so-net.ne.jp/anglaise/index.html
荻窪のデザートサロンです。岡幸二郎氏のブログにちょくちょく出てくるので、
ずっと気になっていたのですが、先日ある人への差し入れを買うついでに、
自分用にも購入。
焼き菓子で文旦のパウンドケーキと、栗とキャラメルのケーキ。
ぎゅっと詰まってしっとりスキがなく、甘さもここちよく、おいしい!
一口食べると幸せになる味です。
正直、少々お高めではありますが、1つ食べれば幸せなので、
いいでしょう、それでも。
ランチやってるそうだし、生のケーキもおいしそうなので、
今度お茶でもしにいってみようかな。
●ガトーフェスタ ハラダのガトーラスク
http://www.gateaufesta-harada.com/app/home.html
かわずんから先日おみやげにもらいました。
グーテ・デ・ロワ、平たく言えばラスクです。
ラスクって、とてもスキなのですが、
残り物のパン活用術のようなイメージを持ってしまってるので、
最初もらったときは、ラスクー?!と意外でした。
が、食べてびっくり。
硬すぎず、油っぽさもなく、グラニュー糖の甘さが適度にきて、
たべるとぐふふと言いたくなるラスクです。
保存料いっさいなしのフランスパン使ってるのが関係しているのか、
使われているフランスパンもよいです。
ということで、このラスクもさっそく手みやげに使わせていただきました。
洋菓子って、一口食べて幸せになるのが、
おいしいの目安かなー。
朝からおいしい贅沢、含めておいしいもの4題。 [おいしいもの]
始発帰りあり、タクシー帰りあり、泊まってそのまま働くのあり。
でも、ちょっと楽しい食の時間もあり。
■パレスホテル テラスレストラン スワンで朝ごはん
http://www.palacehotel.co.jp/restaurant/swan/index.html
後輩の面倒をみるために働き続けて、
気づけばお日様がアスファルトに反射してまぶしい朝8時。
ああ、いったん帰らねばと思ったところに、Tさん(女)出社あり。
たいてい朝10時すぎないと社長以外はこないはずなのにびっくりしていたら、
なんと、Oさん(女)と早朝から充実朝ご飯を丸の内/大手町まで食べにいくつもりだとか。
今はやりの、「ソトアサ」ですねー。
誘われて、こりゃもういいことなきゃやってられないと便乗。
9時に出社する人たちに逆らって、ジーパン女3人でてくてく大手町まで徒歩。
そういえば、パレスホテルが来年の1月末で改装してしまうという情報を思い出して
行ってきました。豪勢に朝からホテルバイキング
ようするに、宿泊客たちの朝バイキングをいっしょに食べたってことなのですが、
とにかく朝から贅沢しました。
目の前で焼いてくれるオムレツ、いくらでも取り放題のサラダとみずみずしいフルーツ。
ソーセージやベーコンももちろん、パンも何種類あっただろう。
トーストできる食パン、レーズンパン、デニッシュ各種。
オムレツは絶品。
そして、なんだか情けないデニッシュが多い、朝バイキングですが、
ここのは100%おいしかった。
ちゃんとバイキングじゃないところで買ったみたいな、しっとり、でもデニッシュ独特の崩れちゃう感がよし。
お堀端のすてきな場所で、なぜかやたらと多い白人系のお客さんたちに囲まれながら、
朝から女子トーク炸裂
コーヒーはおかわりをどんどんついでくれるので、飲みながらしゃべっていたら、
周りにだれもいなかった。
もう10時半でした。あわてて2人は出社。私は一時帰宅しました。徹夜万歳。
パレスホテルにいった朝。とりあえず夜の取材に備えてスーツを装着。
会社に13時ごろ出て行ったら、机のなかに白くて丸い、未確認物体が!
■神楽坂五十番 肉まん
http://www.50ban.com/
でした
あの大きなおおきな肉まん。
会社の近くに支店らしきがあるのですが、同じフロア全員に差し入れしてもらった模様。
夕方、取材に出かける前にばっつり食べて臨みました。
肉汁たぷりで、食べても食べてもなくならない感じが最高~
■京都 御倉屋の旅奴
http://kyogashi.kyoto-np.co.jp/modules/xwords/entry.php?entryID=26
最近、会社に差し入れていただいたお菓子。
いつも京都のおいしいお菓子をくださるイラストレーターさんからです。
黒砂糖をちょっと固めちょっとやわらかめのボーロにまぶした、
ごつごつしたお菓子です。
でも、食べると女性っぽいといいましょうか。
ごつっとした見た目からは想像できないような、上品だけど、印象は強い味。
甘いけど、黒砂糖だからミネラルとっていいことしてる気分にもなれますし。
そのうち、京都に行ったら自分で買ってこよう。
■蜂の家 銀座本店
http://r.gnavi.co.jp/b698200/
これも、ちょっと贅沢朝ごはんシリーズ第二弾。
歌舞伎座の横まで、ぶらり朝から3人で行ってきました。
たまたま、1週間だけ朝食営業。和風カレーセット730円。
朝からカレーでがっつり気合入れます。
佐世保カレーって初めて食べました。
スパイスが独特。なんていうんだろう、ただ辛いんじゃなくて、複雑な辛さ。
だけど、なんだか懐かしいような落ち着く味です。
和風カレーは、おそらくカレーそばやカレーうどんに使うルーなんでしょう。
かつおだしの味がいっぱいで、ごはんにかけて食べてると不思議な感覚でした。
今度、歌舞伎座にいったときには、佐世保バーグ入りってのを試してみるかな。
あと1個、何かおいしいものをいただいたんですが、忘れてしまいました。
食だけはとにかく充実の1週間だったのが、せめてもの救いな1週間でした。
で、今も、会社で、
チェックするものが出来上がってくるのを待ってる状態ですが、何か~っ
ああ、いちばん取り組みたい、自分の好きな仕事を前に進めたいけど、なかなかうまくいかないジレンマな毎日です。
イベントともらいものでおいしいものを覚え書き。 [おいしいもの]
■ゴディバのムースチョコレートコレクション
http://www.godiva.co.jp/products/mousse.php
ゴディバが期間限定でムースチョコレートを発売。
ベルギーチョコっておいしいけど重いわ~と思ったりしますが、これ、ベルギーチョコの濃厚な味わいを残しつつ、食感は優しい。ホワイトデーにいただきましたが、なくなったら自分で自分に買ってしまいそうでこわい。
■ケーキ工房ゑくぼのチーズケーキ
http://www.rose-kitchen.com/info_01.html
http://www.kura-ya.com/2006/08/post_5.html
通販専門の玉川学園にあるお店だそうですが、会社の人が「ほんとにおいしいから~」ともってきてくれたのを、1切れ。
しっとりどっしり、口いれると溶けそうなんだけど、濃厚。食べてしまうのがもったいないくらいの、衝撃的なおいしさでした。決して安くはないみたいですが、これ、毎日1切れずつ食べられたら、幸せすぎるよな~。
■銀座 大野
http://auxamis.com/ginza_oono/index.html
http://www.brutusonline.com/brutus/regulars/gourman/602/473
ミシュランで★をとった銀座のお店。お誕生日に連れて行ってもらいました。コース8000円。フランスの高級日本料理店で働いていたとのことで、ワインが豊富。お食事も上品で量があるわけではないけど、決してもの足りなくないところに、日本料理の奥深さを見ました。しかも、シャンパンやワインがすごく合います。
コースでは伊賀焼で炊いたごはんがでますが、残ったらおにぎりにしてくれます。ちなみに誕生日の翌日は大野のおにぎりでした。これも、前日のおいしかったお料理やお酒を思い出しつつ、味わうことができて、2度おいしい。
遅くまでやっているのと、20時以降のアラカルトなら自分のお金でも行けそう。店主の大野さんもとっても感じのよい方。また行きたいな~。
■ブランジェ浅野屋
http://www.b-asanoya.com
言わずとしれた、軽井沢のパン屋さん。ミッドタウンにもできたというので、先日ブルーマンついでに行ってきました。試食もいっぱい。しっとりした生地が好き。レモンとジンジャーのパンを買って、月曜日の朝幸せな気持ちで目覚めました。だって朝からおいしいパンが待っているんですもの~。定番のホワイトブレッドも購入し、昼のサンドイッチにしました。春だし、菜の花を使ったフィリングに。
最近あまりおいしいパンに出会っていませんが、やっぱりたまにはちゃんとおいしいと言えるパンに出会わないと、心がすさんでしまいそう。六本木に行ったら、また買いにいこ。
野菜うまっ、オーガニック2軒。 [おいしいもの]
今はやりの、おっされーなロハスなレストランに、最近続けて行ってきました。
アンチエイジングレストラン 麻布十八番
日本語にすると、「抗加齢食堂」です。麻布十番にあるけど、“十八番”なおしゃれなお店。健康に考慮して、
1. 揚げ物は作らない
2. カット野菜、冷凍野菜は使わない
3. 料理に砂糖は使わない
4. 人工的な防腐剤、着色料、保存料は一切使用しない
5. 電子レンジは使わない
(ホームページより)
と、徹底しています。だから、店にはいっても空気がきれい。厨房って熱気があふれている雰囲気がありますが、ここは、すごくシンプルで、あまり温度感のない雰囲気の厨房でした。
毎月お勧めのコースはテーマが決まっていて、2月は「乾燥肌」。栄養のうんちくとともに、おいしく体によく、美しさを目指します。ちなみに、私が行った12月は「肝臓」でした。忘年会シーズンですからね。やっぱり美は体内から。
サーブしてくれた店員さん、ものすごく薀蓄をいっぱい述べる若者でした。落語家の話か何かを聞きながら食べているみたい。まあ、くつろぐというよりも、今私は体にいい食べ物を食べているんだ!と高い意識を持ちながら食べる店です。ロハスの志が高くて、素材の味をきちんと味わえる人と行くといいでしょうね。にんじん1かけら、塩1粒も、味わいながら食べるべきだし。
マザーエスタ
俳優の渡部篤郎さんが共同経営者らしい、中目黒のオーガニックレストランです。女7人で行きましたが、女の子ばかりでダラダラしゃべりながらくつろぐにはいい感じ。
食事もおいしかったですよ。やっぱりあっさりしていて、最初はもの足りないくらいなんだけれど、気づけばおなかいっぱいで。1つ1つ丁寧につくってあります。サラダのドレッシングがにんじん、チーズ、アンチョビ入りなど3種出てきたのと、酵素ポークのステーキについていたフレーバーソルト3種、、これがやみつきになるほどおいしかった。料理が出てくるまで、なめつつワイン飲んでましたが、それで料理がくるのが少々遅くなっても気にならない瞬間があったくらい。名物のエスタサラダ自体も、おいしかったですよ。いろんな種類の野菜をかみ締めながら食べることができて。
誕生日間近の子がいたので、幹事&言いだしっぺ2人がサプライズでケーキを注文しておいてくれ、特別にホールでケーキもいただきました。甘くないのに、なんだか甘いものをいっぱい食べた気分になる、ベリーいっぱいのケーキ。満足満足。
親子連れと業界人の多い店でした。店員さんはかわいかった。お目が高い。
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最近、こうした店に行って気づいたことですが、おしゃれなオーガニックレストランでサラダ食べてると、すごくウサギな気分になります。生野菜をぼりぼりと食べるのが基本だから。へんですかね、ワタクシ。ただし、サラダも安くないから、セレブなウサギごはんか……。夜よりもランチのほうが充実感が高いのかも。
またまた辛い麺2連荘。 [おいしいもの]
一度食べたら、辞められない止まらない、しかも毎日寒いってことで、日曜日も月曜日も担々麺を食べてみました。
■支那麺 はしご 銀座本店
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13002646/
帝劇マチネ後、何も食べてないし、寒いしってことで、目をつけていた担々麺食べにいってきました。東芝ビルの地下です。担々麺のサイトみると、必ず登場するお店です。
先日の担々麺と違って、「だんだんめん」と読むようです。牛丼の吉野家を思わず想像するU字型のカウンターで、15時半に行ったのに、半分席が埋まっていました。夫婦、おじさん1人、カップルらしき、きれいなおねえさん1人など、客層がばらばらです。
おなかも空いていたし、「排骨だんだんめん」1000円を注文。小さいお碗に白飯1杯サービス。付け合せにとり放題の細切りたくあん。真っ赤な見た目、油浮きまくりですが、見かけによらずあっさりしてます。しょうゆだしにごまと辛味と四川料理独特のスパイスと、うっすらと酸味を感じる不思議な味。細麺です。見た目以上に上品です。辛いけれど、油だけれど、胃もたれしない感じかな。
思わず、だしをごはんにかけて頂きました。
安くはないけど、寒い日や反対に暑い日にまた行こうかな。
■長安名流 刀削麺酒家
http://r.gnavi.co.jp/p634900/
えっと、今日も寒かったので、遅め15時の昼ごはんは辛そうな麺にしました。というか、このあたり15時までしかランチやってるみせなくって、ここしか開いていませんでした。まぁ、ずっと気になっていた店ではあるので、行ってみようかと。
営業時間中だというのに、自動ドアが開きません。むむ。ここもハズレかと思ったら、なかから中国人の店員さんがニコニコして、「だいじょぶです。やってます」と自動ドアをこじ開けて、薄暗い店内に通してくれました。不安倍増です。
黒豚麻辣麺 ランチ750円を頼みました。刀削麺なので、不ぞろいな太きしめんたちが赤いだしに沈んでいる感じです。上には肉みそにパクチー、ナッツ、1本赤い唐辛子おかしらつき。情け容赦ない感じです。
基本的に、あまり皮膚からの新陳代謝はよろしくないので、何か食べながら汗が出てくることってないのですが、ここのは効きました。体がカッカカッカしてきて、もうコートもいりませんっと思わず言いたくなった。昨日たべた上品な担々麺とちがって、ガツンガツンとワイルドにぶつかってくる感じです。でも、ついついスープが止まらない。麺もなくなっちゃったら悲しいなぁと思いながら完食しました。食べ終わったら、暑くて暑くて。
しかも、ここの店員、注文きいて麺を出したら、あとはもうまるで私がいないかのような扱い。好きなように新聞読んだり、たばこすったり、中国語でしゃべったりしていました。こっちを伺っている気配もゼロ。中途半端に気配をうかがわれながら放置したふりされるのってけっこう苦痛ですが、これだけ徹底的に放置されると、むしろ心地よくさえある。そんな不思議なお店でした。
ちなみに、夜はけっこう混んでる店ですよ。
汁なし担々麺食べて、お兄さんと語る。 [おいしいもの]
寒かったので、気になってた担々麺食べてみようと思いつき、夜ごはんに行ってみました。カウンターだけの担々麺のお店。夜、おにーさん1人でやってて、お客さんもいなかったので、ベラベラと担々麺一杯で長居しました。なんだか頑張ってるのを見て、微力ながら広めてみようと思い、本日のネタは、辣椒漢 (らしょうはん)の担々麺。
ちょびっと贅沢な、でも小さな美味しいものに癒されてます。 [おいしいもの]
ついつい甘いものでストレスを和らげようと、
仕事の移動途中で、表参道エキナカの紀ノ国屋に寄り道。
●蒜山ジャージー生クリームサンド(プレーン)
http://www.okayamakan.or.jp/product_info.php?cPath=62_71&products_id=319
どうしても、甘くてふわっとしたものが食べたくて、レジに並びながら手にとってしまいました。
ドラヤキかと思ったんだけど、スポンジに、こってりクリームの洋菓子でした。
が、スポンジがほどよくしっとり、ふわふわで、
こってりクリームも濃厚なのに、飾り気なくて甘過ぎず、懐かしいような味。
189円で、すっかり幸せな気分に浸ることができました。
蒜山ジャージー牛のミルクでつくったものとのことですが、
ジャージー牛についてついつい調べてしまいました。
http://www.okayamakan.or.jp/from-okayama.php
「中世の英国の王室や貴族のための牛乳」かー。
また買っちゃうな、これは。
●グレイスキウイジュース
http://www.graceworld.co.jp/pages/kiwi.html
どろっとしたフルーツたっぷりジュースが飲みたくなって、
蒜山ジャージー生クリームサンドの上の段に冷えていた
グレイスキウイジュースを購入。
キウイのタネのつぶつぶいっぱいで、
どろどろっと胃に流れつつ、後味すっきりなところがたまりません。
350mlで249円はちょいと高いけど、これでストレス解消できるなら安上がり。
それで、何買いにいったんだっけ?と思いながら、この2品だけ持って店を出たのでした。
本当は、仕事であるスタイリストさんがいってた、
「紀ノ国屋のがさっと袋に入ったマカロンがおいしいのよー」って言葉を頼りに、
マカロン探しにいったはずでした。結局なかったけど。
それは今度本店にいってみなきゃ。
美味しい物を妄想しながら働いてます。 [おいしいもの]
最近、ちょこちょこと美味しいものに出会いました。
そんなおいしいものを思い出しながら、夜昼土日なく働く日々。
●小布施堂の栗羊羹
http://www.obusedo.com/shop/kuriyoukan.html#02
家族で黒部に旅行にいったお土産に買ってきた栗羊羹。
妹の一押しです。
混ざりっけのない、栗!そのものの栗羊羹。
つくりものの甘い甘さではなく、自然な素朴な甘さです。
ミニだと、ちょうどいいサイズで小分けで包装されてるので、
カイシャなんかのお土産にいいですね。
でもね。美味しくて、結局ほとんど自分で食べちゃいました。
●オジカソースの柚子ドレッシング
http://www.ozika.com/prodact/yuzud.html
最近、コンビニのサラダってドレッシング別売。
しかも、高いばかりでおいしくともなんともなし。
じゃぁ、会社にマイドレッシングキープしとけばいいんだと思い付き、
THE GARDENにて購入しました。
化学合成添加物一切不使用。
原材料は醤油、醸造酢、砂糖、ゆず果汁、昆布エキス、食塩。
化学合成添加物が入ったドレッシングが嫌いっていう理由だけで
買ってみたのですが、これが大ヒット。
しお加減といい、ゆずの果汁具合といい、どれも主張し過ぎず、
どれも弱すぎずで、ちょうどよし。
あと、酸っぱいものフェチの私としては、この酸っぱさはちょうどいい。
とうとう先日使いきってしまったので、リピート予定。
でも、いつ買いにいく時間ができるのやら(-_-;)
●アンリシャルパンティエの1年熟成チーズケーキ
http://www.henri-charpentier.com/
あるおうちにお呼ばれしたときの、お持たせたちの1つです。
アンリシャルパンティエは小さいころから馴染みのお店ですが、
こんなチーズケーキがあるとは知らなかった。
レアチーズケーキで、濃厚チーズ。甘すぎず、チーズをがっつり味わえます。
おいしくて、舌の上でころがしながらゆっくりいただきました。
これ、わたしもそのうちお持たせにしよう。
●金沢の乙女寿司
http://rp.gnavi.co.jp/sb/3003769/
先日出張で金沢へ。いっしょにいった人が調べてくれた片町のお店で寿司ランチをするはずが、
なんと「現在お客様のつごうにより、この電話は使えませン」
と電話アナウンス。
とほほってことで、タクシーの運転手が言っていた乙女寿司を探して行ってみました。
隠れ家のような入口。引き戸をあけると、しろっぽい木の清潔そうなカウンター。
案外若い大将がにっこり迎えてくれました。
メニューの類いまったく見当たらず。昼から日本酒でやっているうらやましい2人組。
1人でランチする女性。とても静かで落ち着きます。
これは大凶か大当たりかどちらかと思いきや、もう大変。
こんなにおいしい寿司があるんだわと思うくらいの美味しさ。
巻き物のネギとろ巻き(かな?)も、しゃりよりもネタが多いという
なんとも贅沢でとろけそうな巻き物。
バイ貝とか、甘エビとか、ふだんはあまり好まない貝も海老も、最高でした。
脂ののりすぎない中とろとか、ネタの名前を思い出せないものは多々ありますが、
とにかく、もう1回行きたいお店になりました。
ランチ、にぎり10カンとお椀で3800円なり。
安くはないが、この味ならよし。
●信州限定 野沢菜わさびポテトチップ
http://shop.yumetenpo.jp/goods/d/aijyo.info/g/14627/index.shtml#
これも、家族での黒部旅行で見つけたもの。
あちこちのお土産やさんに売っているので気になって、320円もしたのに
買ってしまいました。
これ。イモがうまい! しっかりイモの味のするポテチです。
そこにぴりっとワサビがきいてさわやかで、
野沢菜漬けのしょっぱさが生きていて、最高です。
これ、掘り出し物です。
さて、妄想はこれくらいにして、仕事仕事。
新鮮魚、安倍さんのつむじ、マティーニ、うなぎで下町三昧。 [おいしいもの]
梅雨あけてないけど、夏ですね。ちょうど時間もできたことだし、週末は舞台以外のお楽しみ。
土曜日は仕事でお世話になっているイラストレーターさんと同じ会社の子と3人で、門前仲町。もう、こてこてな地元の飲み屋に行こうと、魚三酒場にいってきました。
門仲の駅を出ると、お祭りのような人だかり。ちょうと隅田川も花火だし、きっとお祭りなんやねと思っていたら、なんと、お店の真ん前に自民党の選挙カー。しかも、安倍晋三という垂れ幕。つまり、安倍さん見学の人たちでした。へーっ、すごい人気。
お店は1、2階のカウンターには入れず、3階にも入れず、4階座敷で落ち着きました。と、思ったら、目の前で安倍さんの演説開始。地元のおばちゃんたちと窓にはりついて、安倍さんのつむじを見ながらビールを飲みました。たまにすごいいい体したSPに睨まれながら。あり得ないシチュエーションだ、こりゃ。
店は本当に大衆酒場。しかも、何もかも安い安い。さらに、刺身がとにかくウマい!でかい! 近くにあったら、1人でふらっと行っちゃうだろうなぁという安さウマさ。1時間半といわれながらも、結局2時間半飲んで笑って魚を堪能しました。
ではもう1軒ということで、御招待してくれたイラストレーターさんが気になっていたというBar オーパへ。魚三酒場と180度ちがう、銀座かどこかのバーのような雰囲気のバーテンダーが3人。オンナノコらしく、フレッシュフルーツを使ったカクテルを2杯。ピーチのベリーニとすいかのソルティドック。むむ。これ、きちんとしたところで修行したバーテンダーさんだななどと思っていたら、店長の水澤泰彦さんはもともと赤坂のオールドタイムにいた方で、2004年の全国バーテンダー技能競技大会で総合優勝された実力者でした。大変失礼いたしました。
イラストレーターさんはマティーニに大感動。水澤さんのつくるマティーニは、リンクさせてもらったやまけんさんのブログによると、銀座の超一流バーで飲んだマティーニ名人(毛利バーの毛利さんのことでしょうね、間違いなく)のマティーニに匹敵する感動とのこと。私も1回だけこの毛利さんのマティーニを飲んだことがあるけれど、とにかく素敵な味だったのを覚えている。飲み込むのがもったいないほどのこの味わいは何だ、すごいと。あーあ、店長のつくるマティーニ飲んでおけばよかったなー。
さて、日曜日は職場もある神保町あたりへちょっとしたお買い物へ。そして今日どうしても食べたかったのが、うなぎだ! 30日は土用の丑。でも、30日はうなぎにありつけそうにないので、1日前倒しでどうしても食べたかったのです。
そこで、神田方面にてくてくと歩いて、神田きくかわへ。お昼にエチオピアでカレー食べたばっかりでしたが、でもうなぎは早く行かないと激混みになるのはわかっている。だから、5時前にかかわらず、迷わず入店。でも、15分くらい待ちました。
そして、食べたのがうな重のイです。ここ、ただでさえ量が多いので、いちばん小さいイで十分。

1人1本瓶ビール飲んで、キャベツの浅漬け「キャベジン」食べて、うなぎが2匹のっかったうな重食べて、もう大満足。いやー、これで明日からも乗り切れます。たぶん。
おしゃれで高いお店もいいけれど、下町ならではの昔からのお店もほんと楽しい。恐るべし、東京です。






